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大内義弘は足利義満に愛顧され、数多の合戦に勝利し、南北朝合体も成し遂げたが、合体条件を守らない管領と衝突し、幕府に排除され、応永の乱を起こし堺で壮絶な討死をする。
弟大内盛見が兄の遺言をかざして足利幕府に快勝し、この世に平和をもたらした。
発行所 近代文芸社
1,700円 P314 上製
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若き大内義興は、追放された前将軍足利義稙を奉じ、西国軍を率いて京都に攻め上り、足利義澄将軍を追放し、義稙将軍を復権させ、自らも管領代となり、朝廷からも信頼され、文武の将とあがめられる。
この国の平和を求め、豊かな交易王国の創造を抱きながらも陰謀で挫折されられる戦国武将。だが後世の人が開花させる。
世の真理はめぐりめぐって生きている。
ああ、大内義興よ、安らかに眠り給え
発行所 近代文芸社
1,700円 P327 上製
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日本が中国に侵略し、兵役免除を解かれた炭鉱労働者が、軍隊に召集される。その穴埋めに朝鮮半島から強制連行し、労働に従事させる。
長生炭鉱水没事故にまつわる愛と憎しみ、日本労働者の朝鮮労働者をいつくしむ暖かい物語。
労働者の連帯万歳!
発行所 近代文芸社
1,500円 P199 上製
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この本は、ある中学校の実践の物語、跡を絶たない生徒の非行や登校拒否、今こそ学校、家庭、地域が一体となって、これからのことを見直す時期にきている。
生徒の非行や登校拒否と取り組んでいる人、性教育に悩んでいる人には必携の書です。
発行所 ふるさと紀行編集部
1,200円 P235 並製
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